川柳塔誌電子化事業

新サーバー運用開始と冊子寄贈のお願い(平成30年8月22日)

日頃から川柳塔誌電子化事業をご愛顧いただきありがとうございます。

この度、本webサイトのサーバーを強化しましたのでお知らせします。

これまで無料サーバーで運用してきましたが、使用可能な容量が少なく、電子化した冊子100冊分程度が限界でした。
本事業では1000冊以上の電子化を行うため、サーバーを強化し8月22日から運用を開始しております。

サーバーの強化により容量の不安はなくなりました。
また、当初想像した以上の冊子のご寄付、ご支援をみなさまからいただいております。
これまで週3冊、月12冊程度の掲載でしたが、今後はペースを上げ、毎月50~100冊を掲載します。

更新は毎月1回、最終土曜日を予定しております。

みなさまのご寄付のおかげで川柳塔誌(460号以降)は全て揃いました。誠にありがとうございました
現在下記に記載の川柳雑誌をご寄付いただける方を探しております。
ご寄贈いただいた冊子の返却はできませんが、本事業推進のためご協力いただける方は、お問い合わせからご連絡いただくか新家完司又は森山文切に直接ご連絡ください。
ご寄贈いただいた方のお名前は本ページに掲載させていただきます。

電子化事業推進のため、引き続きみなさまのご支援を賜りますよう何卒お願い申し上げます。

新家完司


寄付を募集中の号(平成30年8月11日現在)

川柳雑誌
創刊号(大正13年)から54号(昭和3年)
56号(昭和3年)から96号(昭和7年)
98号(昭和7年)
101号(昭和7年)から107号(昭和6年)
109号(昭和7年)から119号(昭和8年)
150号(昭和11年)
156号(昭和12年)から203号(昭和15年)
240号(昭和20年)から272号(昭和25年)

川柳塔誌(461号以降)は全て揃いました。
ご寄贈ありがとうございました。

寄贈者名一覧(五十音順)
久保田千代 様
塩満敏 様

髙野不二 様
竹治ちかし 様

徳山みつこ 様
都倉求芽 様
美研アート 様

藤村亜成 様
藤本秋声 様

過去の通知
今後の掲載方法と冊子寄贈のお願い(平成30年3月24日)
川柳塔誌電子化事業の開始について(平成30年1月19日)

注意事項
*傾き、汚れ、ペンなどによるメモがあるページがあります。文字が判別できない、ページが抜けているなどの場合はお問い合わせからご連絡ください。
*住所、電話番号などの個人情報については、大会通知など公表されることを前提にしているものは掲載していますが、公表されることを想定していないと思われる場合はページごと削除又は塗りつぶし処理を行っています。「川柳雑誌」については削除/処理を行わず掲載します。

【更新情報】 総掲載数:326 (平成30年11月24日現在)
11月24日 301号から319号、401号から460号追加

【更新予定】
12月29日 901号から950号
2019年1月26日 951号から999号

 1-100号(大正13年ー昭和7年)
301-400号(昭和27年ー昭和35年)
401-500号(昭和35年から昭和44年)
701-800号(昭和60年ー平成6年)
801-900号(平成6年ー平成14年)
901-1000号(平成14年ー平成22年)
1001-1100号(平成22年ー現在)

14 Comments

  1. 返信
    坂本加代 2018年1月21日

    川柳雑誌創刊号を読み進んでいると、山口県の人が同人として「柳川洲馬」の名前がありました。
    おやっと思って調べてみると、今もある「山口川柳吟社」の創立者で初代会長さんでした。
    昨年末「山口川柳吟社百年史」という立派な本が出来上がったばかりです。
    山口吟社は手元の本を見ると大正5年に創立されています。
    川柳塔の創刊号からこのようなつながりを発見して驚いています。
    みなさんにお知らせしようと思います。ありがとうございました。

    • 返信
      森山文切 2018年1月22日

      坂本加代さま
      おしらせいただきありがとうございます。このようなつながりが見つかったことは大変うれしいです。今後2号、3号と掲載されていくなかで、このようなつながりがどんどん見つかってくれたらと願っています。

  2. 返信
    大阪三番 2018年1月20日

    すごいですね!
    創刊号の表紙・三本線の川と柳
    どこかで聞いた気がしますが
    見たのは、初めてです。有難いことです。

    • 返信
      森山文切 2018年1月20日

      大阪三番さま
      コメントありがとうございます。三本線の川と柳、初めて知りました。これから2号、3号と掲載していく中でそのような裏話も出てくるかもしれませんね。なるべく早く掲載できるように頑張ります。

  3. 返信
    福村まこと 2018年1月20日

    最大の敬意を表します。川柳界のみならず、文芸界にとり歴史に残る大事業と思います。10年計画とのこと。心より完成をお祈りいたします。

    • 返信
      森山文切 2018年1月20日

      福村まことさま
      コメントありがとうございます。当面の作業は固まってきました。予算とかけられる労力は限られています。古い号の電子化をどう進めていくのか、完成に向けて模索しているところです。

  4. 返信
    澤井敏治 2018年1月19日

    早速outputさせていただきました。大事業ですね。熟読させていただきます。ありがとう。

    • 返信
      森山文切 2018年1月20日

      澤井敏治さま
      コメントありがとうございます。創刊直後の号はページ数も少ないですし、最近の号より需要もあると思うので早めに電子化したいと思っています。ただ、諸事情で最近の号の方が電子化しやすいので、電子化しやすいところから掲載していきます。掲載作業を進めながらにはなりますが、古い号も電子化していきます。

  5. 返信
    坂本加代 2018年1月19日

    凄いことが始まりましたね!
    早速読み始めています。
    [麻生路郎」の巻頭のエッセイに川柳をやってゆく意味を教えてもらいました。(*^_^*)
    これからも楽しみにしています。
    ご無理のないように続けていってくださいね。

    • 返信
      森山文切 2018年1月19日

      坂本加代さま
      コメントありがとうございます。ある程度は無理をしないと達成できない事業です。冊子は年間12冊ずつ増えていきますので、倍の年間24冊掲載と仮定すると100年以上かかります(笑)これまでのwebサイトでの企画とは異なり費用もかかります。私だけが頑張ればできるというような作業量でもありませんので、効率的に無理をするようなスケジュールを組んで実施していきます。

  6. 返信
    月波与生 2018年1月19日

    素晴らしい始まりを喜び、文化を次代へ遺すという大変意義のある事業に、期待しております。

    • 返信
      森山文切 2018年1月19日

      月波与生さま
      コメントありがとうございます。次の掲載までは時間がかかると思いますが、一旦次の掲載が始まれば、100冊程度はスムーズに進められると思います。問題はその先です。作業量と費用が膨大で具体的な進め方はまだ確定していませんが、全冊電子化達成を目指して頑張ります。

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