川柳塔誌電子化事業

今後の掲載方法と冊子寄贈のお願い(平成30年3月24日)

創刊号の掲載から長らくお待たせいたしました。

第800号(平成6年1月号)から第1063号(平成27年12月号)の掲載についてご連絡いたします。
今後、上記期間の古い方から1冊、新しい方から1冊の毎週2冊ずつを掲載致します。
掲載は原則土曜日です。

上記に加えて、川柳雑誌も電子化が終了した号から掲載を行います。詳細は後日改めてお知らせします。
管理人4月21日追記:4月21日以降、川柳雑誌も毎週1冊ずつ掲載します。毎週、川柳雑誌1冊、川柳塔2冊の掲載となります。)

また、現在以下の冊子をご寄贈いただける方を探しております。
ご寄贈いただいた冊子の返却はできませんが、本事業推進のためご協力いただける方は、お問い合わせからご連絡いただくか新家完司又は森山文切に直接ご連絡ください。ご寄贈いただいた方のお名前は本ページに掲載させていただきます。

電子化事業推進のため、引き続きみなさまのご支援を賜りますよう何卒お願い申し上げます。

新家完司


寄付を募集中の号(平成30年6月2日現在)

川柳雑誌
創刊号(大正13年)から107号(昭和6年)
109号(昭和7年)から151号(昭和11年)
153号(昭和11年)から304号(昭和27年)
306号及び307号(昭和27年)

川柳塔
461号(昭和40年)から682号(昭和59年3月号)
684号(昭和59年5月号)から799号(平成5年12月号)

831号(平成8年8月号)
835号(平成8年12月号)

寄贈者名一覧(五十音順)
久保田千代 様
塩満敏 様

髙野不二 様
徳山みつこ 様
美研アート 様
藤村亜成 様
藤本秋声 様

過去の通知
川柳塔誌電子化事業の開始について(平成30年1月19日)

注意事項
*傾き、汚れ、ペンなどによるメモがあるページがあります。文字が判別できない、ページが抜けているなどの場合はお問い合わせからご連絡ください。
*住所、電話番号などの個人情報については、大会通知など公表されることを前提にしているものは掲載していますが、公表されることを想定していないと思われる場合はページごと削除又は塗りつぶし処理を行っています。「川柳雑誌」については削除/処理を行わず掲載します。

【更新情報】 総掲載数:52 (平成30年7月21日現在)
7月21日 333号, 817号, 1045号追加

7月14日 332号, 816号, 1046号追加
7月  7日 331号, 815号, 1047号追加
6月30日 330号, 814号, 1048号(川柳雑誌・川柳塔90周年特集)追加
6月23日 329号, 813号, 1049号(平成26年度六賞)追加



 1-100号(大正13年ー昭和7年)
301-400号(昭和27年ー昭和35年)
701-800号(昭和60年ー平成6年)
801-900号(平成6年ー平成14年)
1001-1100号(平成22年ー現在)

14 Comments

  1. 返信
    昌紀 2018年1月31日

    とてつもない大事業がスタートしましたね。マンパワーの事、お金の事。お金持ってないくせに無責任な事を言って済みませんが、同人誌友の皆様に、単発的に復刊事業の寄付を募ってと考えておりますが、皆さんの年齢を考慮したら、現実的にはなかなか難しい。一口当たりの金額を減らし、寄付を複数回等々。沢山の同人誌友のかたの中には、寄付等に詳しいかたも居られるでしょうから、そういう方にアドバイス、お手伝いが得られば…他薦で集まりそうというのは、大分甘いでしょうか。
    マンパワーの件、メールでやり取りしながら進めていけるような業務(作業)があればお知らせ下さい。いつでもお手伝いさせて頂きます。

    • 返信
      森山文切 2018年1月31日

      昌紀さま
      コメントありがとうございます。今後の展開はおっしゃる通りいろいろと考えられますが、まずは電子化しやすい号から着手しています。最近の号は比較的安く簡単に電子化できますので、この先2年くらいかけて、20年前くらいの号から最近の号までを掲載していく予定です。その間に20年より前の号を電子化するための費用と労力への対応を検討できればと思っています。
      具体的にお力添えいただきたいことが出てきましたらご連絡させていただきます。今後も本事業をよろしくお願いいたします。

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